大学受験の勉強法

大学受験のこと

大学受験を控えたみなさん、日々の勉強お疲れ様です。
ところでみなさんが大学受験を目指しているのは、どんな理由からでしょうか。
どうしても行きたい大学や学部があるから、親が行っておけと言ったからなどいろいろな理由があるでしょう。
さらにこのご時世高卒よりは大卒のほうが就職しやすいという人がほとんどだと思います。
受験する学部を決める時も、高校生の大学に関するイメージだけではなかなか決められないものですよね。
経営学部と経済学部ではどちらがより就職に有利かなど、疑問はたくさんあると思います。
そんな時はさまざまな大学の学部紹介ホームページを見てみましょう。
そこには先輩たちの就職状況が掲載されています。
もし目指す職業が決定しているなら、より多くの先輩を輩出している学部を選べば確かな足がかりになります。
明確なヴィジョンがまだないという方も、一度学部紹介やキャンパスライフなどを見てみるとイメージが湧くでしょう。
オープンキャンパスや学園祭に積極的に参加しておくと、もっと大学が身近なものになります。
大学受験本番の時も一度行ってみたことがある場所なら緊張も緩和されますね。
大学受験には意欲的だけれど、どう勉強を進めていったらよいのか分からないという方もいます。
私は大学受験の時、一切塾や予備校・通信教育などを利用しませんでした。
そのかわり高校の先生たちをフルに利用して受験勉強をしました。
放課後を利用して最も気が合う先生方に教科ごとに個別指導をお願いし、一緒にプランを考えてもらってその目標達成をしていくというスタイルです。

これだけでかなり実力アップにつながりました。
大学受験の勉強のコツは、いかに自分の苦手を明確に把握し要領よく克服していくかという点です。
不安から前に進みたがる気持ちはわかりますが、自分の失敗を省みることが原点です。
さらに大学生になってから進研ゼミでおなじみのベネッセで受験生相手のアルバイトをしました。
そこで塾や予備校・通信教育がいかに大学受験対策として優れているかを知りました。
経験から言えば大学受験は独力でもコツさえつかめばなんとかなるものです。
それは早稲田慶応レベルであっても言えることです。
しかしそのコツをつかむまでの時間には個人差があります。
そのコツをいち早くつかませ、要領よく苦手を克服していく手助けを塾や予備校・通信教育はしてくれます。
無駄な時間を省き、遠回りを防ぐにはよい手段でしょう。
大学受験は時間との勝負でもあります。
よく努力しているのに報われないと嘆く学生がいますね。
それは原因がふたつ考えられます。
ひとつは努力が空回りしていること、もうひとつは好きな科目ばかり勉強していることです。
努力の空回りはコツをつかめばしっかり歯車がかむようになります。
空回りしているという自覚があるのなら、学校の先生に相談したり塾や予備校など受験のプロからノウハウを学ぶことは大変有益です。

また好きな科目や得意科目ばかり何時間も勉強することは、残念ながら努力とは言えません。
退屈で辛い苦手科目を克服すべく試行錯誤することが、本当の努力ですね。
最後に大学受験の最大の敵はやはり体調不良です。
ラストスパートだからといって睡眠時間や食事をけずったりせず、しっかり体力をつけましょう。
特に大学受験シーズンはインフルエンザの流行シーズンとがっちり重なります。
温かくしてしっかり食べて、受験を乗り切っていきましょう。

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